電話占いとソウルメイト
ソウルメイトという言葉を聞いた事はないでしょうか、これは、強い縁をもっている相手や、世の中でもっとも、強い相性をもっている相手の事を指すのですが、簡単にいうと運命の相手といった所です。
このソウルメイトは、電話占いの世界でも良く使われる言葉であり、「今の相手はあなたのソウルメイトじゃないから、別れても大丈夫よ」とか、「あなたの旦那さんはソウルメイトだから、今以上の人はいない」の様な使われ方をします。
以前、電話占い師のもとに聞いた相談で、自分の親が奇行に走っているのだと言うのですが、ある時に、相談者の父親が、家族が危ないと言い始め、実家を改装し始めたのだと言います。
避難する為の部屋を作ったり、玄関口にカメラを設置したりして、起こりもしていない危険に備え始めたそうで、母親も、呆れるどころか、父親の手伝いをしていたそうなのですが、電話占い師が視たところ、相談者の親御さんは、ソウルメイトである事がわかったので、好きにさせてあげるのが、最良の結果に繋がると相談者に伝えたと言います。
そして、後日相談者から連絡が来たらしいのですが、実家に押し込み強盗が来たとの事で、セキリュティがしっかりしていたので、家族の誰も怪我をする事がなく、犯人も直ぐ逮捕されたそうです。
この様な事は、親同士がソウルメイトだったからこそ防げた事であり、父親が感知しなければ、どうなっていたかわかりませんし、母親も信じて止めなかったからこそ、家族が皆無事でいれた訳です。
電話占い師と共時性
電話占いの世界では、共時性という言葉がありますが、これは別名、シンクロニティと呼び、意味のある偶然の事や、言葉などの概念を越えた、魂同士の会話の事を指します。
ある男性は、ちょっとした相談の事で、電話占いを利用したそうですが、それから、異常に感が鋭くなったといいますが、テレビを見ていても先をピタリと予測出来たり、何故か友人から連絡がある事がわかったりしたそうです。
そして、ある時、どうしても電話占い師の元に電話しなければいけない感覚に襲われ、電話したそうですが、自分でもどうしてかけたのかわからないので、戸惑っていると、電話占い師の、「どうしましたか」、という問いかけに対して、子どもの姿が浮かんだそうで、その事を電話占い師に伝えたところ、電話占い師は焦った様に礼を言い電話を切ったそうで、その数日後、電話占い師から電話がかかってきたそうで、その日は子供を一人で留守番させていたのですが、男性から子どもの事を言われ、ハッキリと子供が苦しんでいる姿が視えたそうで、子どもの元へいくと、視えたイメージ通りだったので、病院に連れていくと、急性の盲腸だったそうです。
これは、男性と電話占い師の共時性によって、起きた事だといって良いと思います。